「あやし草紙」DVD(演劇集団よろずや 二十九回本公演)

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演劇集団よろずや 第29回本公演「あやし草紙」のDVDです。(2018年 初演)

ーあらすじー
1915年(大正4年)。
主人公は、大阪から上京して女学校で国語教師をしている折口信夫。

巷ではうら若き女性ばかりが生き血を抜かれる連続殺人が発生し、それらは「妖怪の仕業」ではないかと噂されている。

そんな中、折口は女学校の教え子達から、学校の怪談の謎を解いてほしいという、ちょっと変わった相談を受ける。考えた折口は自身の”師匠”に相談を持ちかける。

一方、演出家の小山内薫は帝国劇場での公演の稽古中。
帝劇では毎夜「怪異」が起こり、主演女優の松井須磨子が不安に怯える。困った小山内は須磨子をなだめるため、”親友”に不思議な現象の解決を依頼する。

「遠野物語」「郷土研究」の出版で妖怪や怪異の専門家と勘違いされていた柳田國男は、”弟子”と”親友”の為に不本意ながらも事件解決に乗り出すことに。

やがて「妖怪騒動」と「怪異」は絡み合い、事件に発展…!?

言語学者の金田一京助や女性記者の波多野秋子らをも巻き込みながら、折口信夫と柳田國男が「妖怪騒動」解決に挑む、よろずや初のサスペンス芝居です。